ソーラーパネル+RENOGY走行充電器

先だってのAmazon Prime Dayで 物欲をくすぐられたのでついついポチってしまいました。

SOLARTRIP 100W 12V ETFE

RENOGY 走行充電器 12V 30A +BTモジュール

かなりお安くなってたので まあ今しかないって感じで釣られてしまいました。パネルはあまり有名ではないですが、評判はよいみたいです。PETタイプは劣化が早いのでETFE一択です。

走行充電+ソーラーだとRENOGYがいいみたいですね。スマホで状態見れますし。

 

ハイエースのルーフは凸凹していて 凸20mm凹150mmという感じなのですが、ソーラーパネルの寸法がうまくはまらなかったので、今回はアルミの複合板を利用することにしました。

まずアルミ複合板をルーフの凸<>凸にくるサイズ(870mm)にカットし、それにソーラーパネルを両面テープ+M6ボルト&ナイロンロックナットで固定。

 

 

その後アルミ複合板をルーフに固定。ルーフの凸の部分に思い切りよく穴を4ヶ所開けて、M6ナットリベットをセット。サビの原因になるので 切子除去&タッチアップしておきました。

凸部分全てに両面テープを貼り付けて 4隅の穴にコーキングしながらネジ止め。

 

これでがっしり付きました。

ネットを見ていると フレキシブルの場合ぐるっとコーキングされている方が多いようですが、ソーラーパネルの寿命がそれほど長くないため 交換する際に簡単にできるようにしました。凸凹にコーキングするのも面倒だし、走行時にパネルの下にも空気が流れるので、多少の冷却効果も期待できるかも。

 

タイラップでまとめた後 余り端をウェザーストリップで押さえて固定

 

配線はテールランプの穴より車内に引き込み、RENOGYの走行充電器につなぎました。もともとのSBC-004を取り外して入れ替えです。

テールランプはソーラー配線を通すため上側と下側をちょっと削っています。

 

 

少し窮屈だったので、インバーターやらリレーやらを少し移動してレイアウト調整後 BTモジュールをセットして完了。

 

 

動作確認後 配線を固定して終了です。ジョイントは自己融着テープ+ビニールテープで防水処理しています。

凸部分に穴開けてコーキングしていますので雨漏りは多分大丈夫でしょう。

手前のちっこいソーラーは撤去しても良かったのですが、メインバッテリー放電防止&サルフェーション除去には結構いい仕事していますので、取り敢えず残しました。

スマホにRENOGY HOMEをインスコしてペアリング。

エンジンオン&オフ。カーポートの下で曇っているのと サブバッテリーが満タンなので充電があまり入りません。

温度はBMSで見れるのでRENOGYは配線していません。

その後晴れた日中に再確認。

取り敢えずこれで完成です。

55Wはちょっと期待外れですが 真夏で温度が高いのでしょうがないかも。

1日目はパネル取り付けで熱中症になりかけ 2日目は懲りて早朝から配線等やりました。夏場はやるもんじゃないですね(笑)

プリウスみたいな電動エアコン・コンプレッサーを使って 車のエアコンをエンジン切った状態で回すことができるようになるそうなので、そうなるとすごく便利に使えそうですが、高価らしいのでこの車につけるのはもったいないかな。でもつけてみたい(笑)

いつも思うんだけど車も船も1/1プラモデルみたいなもんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください