アルミ導電テープチューン

巷で話題のアルミ導電テープチューンです。

あの大トヨタが考案し、レクサスなどに採用されているとあってはちょっと無視できないと思っておりましたが、なんかイメージがセブっぽくて様子見していました。

先日のGWで遠出する際 ちょっとお試しで安いアルミテープを貼ってみたら あれれ?って感じでしたので、本格的に材料を購入しました。

3M 導電性テープ AL-50BT シートタイプ

寺岡製作所 導電性アルミ箔粘着テープ No.8303

シートタイプのほうは トヨタ風の櫛形にカットしました。

 

一応プラスティックとガラスの静電気を放電するためなので

ステアリングコラムとコンソール

 

ウインドウ回り

 

前後バンパー裏

 

この他 ミラーやボンネット内部、室内のプラパーツにペタペタと貼ってみました。

 

で、原理はよくわからないのですが ハンドリングが明らかにいい方向に変わります。これはプラシーボではないと思います。

空力的に静電気除去がいい方向に働くのはなんとなく理解できますが、ハンドリングが変わるってほどの効果があるとは未だに信じられません。

燃費も良くなるってはなしですので楽しみです。

ちなみに金属部分に貼っても効果はないそうですが、バチっとくるのは防止できるかもしれませんね。

次はエアロスタビライジングフィンを貼り付けてみたいなぁ。

「アルミ導電テープチューン」への2件のフィードバック

  1. 見て、「あぁ、去年の秋ごろそんな話題あったなぁ~」

    って思い、忘れきってましたが、休みの時に

    自分もマネしてやってみます。

    変わると面白いでしょうね~

    1. これがね かなり体感できるんです。
      まあ車にもよるんだろうけど。
      ステアリングコラムに貼るってバカじゃないの?って思ってたら ホントに効果があってびっくりしましたわ。
      内装はぐって中に貼ると見栄えはいいんだけど めんどくさいので(笑)

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